アクセスアップ

ブログ記事のアクセスの伸び方。投稿してからタイムラグがあると心得よ!

アクセスのタイムラグ

ブログ記事って書いた瞬間ドカドカーッとアクセスを集めることってまずないです。
たまーにあるけど、ほとんどないです。

そうではなくじわじわっ…じわじわっ…とアクセスが増えていき、気づいたらドカーンとアクセスを集めてるってパターンが大半です。
そう、ブログ記事は書いてからアクセスを集めるまでタイムラグがあるのです。

このブログならではのアクセスが集まるタイミングを知らないと変に焦ってしまったり、季節のイベントの記事を書くときに損しちゃうことも。

ブログ記事のアクセスが来るタイミング。
結構大事なので、お伝えさせていただきます!

ブログ記事は大体3か月~半年くらいでアクセスが来る記事になるぞ!

ポチ丸
ポチ丸
アクセスにタイムラグがあるって言うけどどれくらい間が開くの?
ハルイチ
ハルイチ
大体3か月~半年くらいでアクセスが来るようになるよ!

僕の持っているアドセンスブログの中には1日3,000PV以上稼ぐ素晴らしい働きの記事があります。
これ、単純に考えるとこの1記事で毎月2~3万円近く稼いでいることになるという神記事です(笑)

でもこの記事が投稿した翌日からすぐに3,000PV稼いだかというとそうではありません。

翌日…3PV。
2週間後…20PV。

やばいですよね(笑)
この時点ではもうゴミくずも同然です。

でもここから…。

1か月後…70PV
2か月後…400PV。

3か月後…3,000PV!

ビックリですね。
さすがの僕もこんなに伸びるとは…って感じです。
ただ伸びてくることは経験的にわかっていましたけどね。

ちょっとわかりにくいですが、その記事のアクセス推移が下記のグラフです。
後半ビヨーンってなってるのがわかりますね。
アクセスのタイムラグ
こんな風に投稿したばかりの時は大したことない記事でも時間が経つにつれてアクセスって増えてくるのです。
というか、僕はその記事が持つ本来のアクセス数になっていくという間隔で見ています。

だからこの記事を投稿して1か月で「あー、70PVかー。微妙だなー」っていう感想は持ちません。
むしろ「ここから上がるとしたら結構アクセス行きそうだな!」って思いますね。

これ、アドセンスをやるんだったら絶対にこれくらいの長い目で見たほうがいいですよ。
あなたが今日書いた記事は3か月後に芽を出すもの。
そう考えたほうが焦らずに済みます。

今回は3か月の例を紹介しましたが、僕のブログでは半年かけてアクセスを伸ばした記事もあります。
なので、3か月~半年くらいは「これから伸びる」期間なのです。

季節のイベントは3か月前に仕込もう!

これ、逆に言うと例えばクリスマスとかお花見とか季節性のあるイベントに関連する記事を書く場合、どのタイミングで書けばいいかわかりますよね。

クリスマスのイベントを12月に書いてても意味ないってことです。
クリスマスのイベントなら最低でも9月くらいに書きたいですし、なんなら6月でもいいです(笑)

季節のイベントは当たり前ですがその時期にめっちゃ検索されて、後の時期はほとんどアクセスが増えません。
だから仕込む時期ってめちゃくちゃ大事です。

どんなに良い記事を書いても直前であればアクセスは増えません。
アクセスにはタイムラグがあることを理解して、必ず3か月前には仕込んどきましょう!

裏ではインデックスと検索順位の上昇がある

特に手を加えてないのになぜ時間の経過とともにアクセスが伸びるのか?
それにはインデックスと検索順位が関係しています。

まずブログ記事というのは書いた瞬間は検索しても出てきません。
グーグルさんが記事を認識して初めて検索結果に載せてくれます。
この検索結果に載ることを「インデックス」といいます。

インデックスされないうちはアクセスを増やそうにも増やす方法がありません。
(リピーターやSNSを除く)
なので、アクセスが増えないのは当然のことですね。

そして、いざ検索結果に載っても最初のうちは検索結果の下のほうに表示されてしまいます。
検索したとき一番最初に出てくるページと20番目に出てくる記事であれば…。
そりゃー、1番目に出てくる記事を読むに決まってますよね。

ただ、検索順位って上がり下がりがあるものです。
上がり下がりする要因は色々ありますが、例えば狙ったキーワードでライバルが弱かったり、自分の記事の内容が充実していれば、じわじわと検索順位が上がります

そして、検索順位がちょうど適正順位に落ち着くのが僕の経験から言って3か月~半年ということです。
だからアクセスも同じように上がっていくのです。

これが時間差でアクセスが増える裏側です。

速報系の記事は速報だから書いてもすぐにアクセスが来る

この裏側を知っておけば「速報系のニュース系記事は書いた瞬間即アクセスが来ることがある」理由も説明できます。

速報とかニュース系の記事って書く時点ではライバルがいないわけですよね。
例えば先日、アイドルグループの嵐が解散を発表しましたが、発表当日は日本で誰も嵐解散のブログ記事を書いてない=ライバル0ということです。

だからインデックスさえされれば、自動的に1位になれる。
=書いてすぐアクセスがある、ということ。

ただもちろんこれは理想論。
同じことを考える人って世の中にたくさんいるわけで、現実は他の「嵐の解散」を同時に書く人がたくさんいるので結局埋もれちゃうんですけどね。

書いてすぐアクセスがある速報・ニュース記事にはこんな裏側があるってことです。
甘い話には裏がありますね(笑)

まとめ:焦っちゃダメ!その記事は将来化けるかも…

アドセンスって稼げるんだけどすごく地味な理由の一つが今回紹介したアクセスのタイムラグにあります。

書いてから3か月後にやっと美味しい思い出来るわけで、その間の2か月間ってめちゃくちゃつまらないですからね(笑)

僕はもう散々経験してきていますし、一度稼ぎだせば常に「3か月前の種まき」の結果を受け取れるようになるので楽しくなるんですけどね。
ブログを始めたての人は本当に最初の3か月が耐え時ですね。

書いてから反応がなくても決して焦らないで。
将来とんでもないアクセス数を稼ぐ記事に化ける可能性も余裕であります。

頑張ってやってきましょー!

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