初心者講座

ブログ初心者のための記事タイトルの超基本的な付け方。キーワードはこう盛り込む!

記事タイトルって読者の方が最初に目を付ける所。
だからものすごーーーーーく大事!…っていうのは言われなくてもわかると思うのですが、じゃあどんな感じで付ければいいの?って言うとわからないですよね。

例えば、ブログ記事を拡散させやすい『はてなブックマーク』で拡散したタイトルをいくつか見てみると…。

  • 6年勤めていたNTTを退職しました
  • Wi-Fiはタダで使えると思っている奴多すぎ問題
  • 物件契約時の初期費用を交渉したときのメモ
  • アホの子教えるのは楽しかった
  • 9月末で60歳定年退職しました

などなど。
日記的なタイトルもあれば、お役立ち情報がありそうなタイトルもありますね。

でも、こういった他のブログのタイトルなどをただ眺めていても、結局どういう感じでタイトルを付ければいいか今ひとつピンと来ないでしょう。
他のブログの記事タイトルをなんとなく見よう見まねで作ってみたけど、全然反応がない…っていうのは初心者失敗あるあるでもあります。

そこで今回は記事タイトルの超基本的な付け方を伝授します。
これを守っておけば、多少なりとも稼ぐブログを作ることができますよ。

今回の記事タイトルの付け方は初心者向けですので、ターゲット調査やライバルチェックなどはしません。あくまで記事タイトルの基礎の基礎ということでお伝えしています

アドセンスブログを運営するなら検索を意識したタイトルにしよう!

まず考え方として超大事なのがコレ!
アドセンスブログでアクセスを稼ごうと思うなら、何はともあれ検索経由でのアクセスを拾うことです。

そして、検索経由でアクセスを拾うということはブログの記事タイトルも検索される言葉で書くのがマストです!

例えばさっき紹介したはてなブックマークの記事タイトル例で言うと
『物件契約時の初期費用を交渉したときのメモ』というタイトルは『物件 契約 初期費用 交渉』なんかで検索した人がクリックして読むでしょう。

逆にこの記事タイトルが『3月20日にやったこととか』みたいなタイトルだったらどうでしょうか。
どう考えても『3月20日 やったこと』みたいに検索する人なんてほとんどいないですよね。

これが検索を意識したタイトルを付けるってことです。

で、この時にブログの記事タイトルに入れる”検索される言葉”っていうのがよく聞く”キーワード”ってやつですね。

有名ブログの真似をすると失敗しやすい理由

ポチ丸
ポチ丸
え、でも有名ブロガーさんは日記的な記事も書いてるよね?
ハルイチ
ハルイチ
それは有名ブロガーさんだからだね

残酷かつ当たり前の事実ですが、開設したばかりのブログであり、しかも普通の一般人のあなたのブログを熱心に読んでくれる読者さんはいないです。
0人です。
そんな人が日記的な記事を上げた所で誰も読んでくれないです。

でも有名ブロガーさんは違います。
ブログが大きくなれば「あの人の記事なんであれ投稿されれば読みたい」という人がたくさんいます。
そうなると例えば記事タイトルが「あ」だって何百アクセスと読まれます。

有名ブロガーさんはSNSでの発信力がある方も多く、どんなタイトルであっても「こんな記事作ったよー!」と自分から相手に教えることもできますしね。

でも、ブログ初心者がこの戦略をとろうと思ってもどう考えても無理です。

だからこそ検索経由でアクセスを集めることを意識するのが大事なのです。

ちなみに、僕は手持ちのブログでSNS戦略などはほとんどやってません。
が、月間50万PVに迫る勢いでアクセスを稼いでいます。
そのほとんどが検索経由でのアクセスによるものです。

有名ブロガーの表面的な部分を見ずに、今の自分に合った記事タイトルを付けましょう。

ブログのタイトルにはキーワードを入れよう!

ということで、検索経由でのアクセスを意識しつつ、実際にタイトルを付けていきましょう。

先ほども紹介したように実際に検索される言葉。
つまりキーワードを入れるのが大事です。

例えば今回はクリスマスを題材にしてタイトルをつけてみます。

まずクリスマスに関してどんなキーワードが検索されているか調べてみましょう。
これには無料の検索ツールを使います。

ツールは色々ありますが、例えば関連キーワード取得ツールは非常に使いやすいのでおススメです。

で、この検索ツールで『クリスマス』と入れてみると…。

クリスマスキーワード

うん、めちゃくちゃありますね(笑)

例えばこの中から何でもいいので一つ選んでみます。
今回は『クリスマス チキン おススメ』を選んでみました。

このキーワードを元に素直にタイトルを付けてみると…。
『クリスマスのチキンのおススメ!』

うーん。
これだけだと何についておススメしているのかわかりませんね。

そこで次に『クリスマス チキン』でもう一度検索ツールを見てみましょう。
すると…。

クリスマスキーワードその2

ほうほう。
クリスマスチキンを調べる人は『お店』で食べるものとか『テイクアウト』して食べるものを知りたい人もいます。
かと思えば『バジル』とか『骨なし』、『圧力鍋』といった作り方を知りたい人もいそうですね。

こんな感じでクリスマスというテーマからクリスマスチキンというキーワードを決める。
さらにそこからもう一段階クリスマスチキンに関するキーワードを探すと、読者の方が読みたい情報をなんとなく知ることができます。

ここからさらに読者さんが知りたい情報を深掘りして、さらに良いキーワードやタイトルを探す方法もあります。
が、今回はこの段階でもうタイトルを付けてしまいましょう。

「テイクアウト」という言葉がありましたので、このキーワードからクリスマスチキンをテイクアウトしようと考えている人がいることが想像できますね。
これと『クリスマスチキン おススメ』を組み合わせることができそうです。
そこでタイトルもキーワードを組み合わせこのようにしてみます。

タイトル:「クリスマスのチキンでテイクアウトできるお店のおすすめはここ!」

これで例えばマクドナルドやモスバーガー、ケンタッキーなどの情報をまとめて記事にすれば、クリスマスのチキンをテイクアウトしたいと考えている人が読みたい記事の完成です。

これがキーワードを記事タイトルに入れるということです。
めちゃくちゃ基本的なことですが、とても大事なので常に意識するようにしましょう。

出来るだけタイトルの左側にキーワードを入れるようにしよう

記事タイトルに入れるキーワードで大切なことを一つお伝えしておきます。
それは出来るだけ記事タイトルの左側に検索される言葉を入れておくことです。

例えば先ほどの『クリスマスのチキンでテイクアウトできるお店のおすすめはここ!』という記事タイトル。
これは『クリスマス チキン テイクアウト』というキーワードを意識したものでしたね。

なので、記事タイトルの左側に出来るだけこの3つの言葉を固めて作っています。

逆にキーワードが右側になってしまうと、何を伝えたいのか読者の方にわかりにくくなってしまいます。
例えばこれも初心者あるあるなのですが…。

「超必見!頬っぺたがとろけそうなほどおいしいクリスマスチキンをテイクアウトできるおススメのお店」

一見、とてもキャッチーなタイトルに見えますよね?
ところが、肝心の「クリスマス チキン テイクアウト」という言葉が右にありすぎて、検索画面で見た時なんの記事かパッと見てわからないのです。
これではクリックしてもらえません。

読者の方は検索結果をパッと見て読みたい記事かどうか判断します。
なので、出来るだけ記事タイトルの冒頭で何について伝えている記事か主張するのはとても大事です。

また、実は記事タイトルは32文字までしか表示しないという制約もあります。

なので、上の記事タイトルだと
『超必見!頬っぺたがとろけそうなほどおいしいクリスマスチキンをテイ』
ここまでが32文字で後は表示されません。
こうなると余計クリックされなくなっちゃいますね。

このように、記事タイトルを付ける時はまず自分が決めたキーワードを早めに使い切ることを考えるようにしましょう。

まとめ:記事タイトルはキーワードを意識して!

今回は記事タイトルの基本的な付け方としてキーワードを盛り込む、ということをメインにお伝えしました。

  • 自分が『こんなキーワードで検索あるだろうなー』って言葉を記事タイトルに必ず入れる。
  • キーワードは出来るだけ早めに使う(左側に入れるようにする)

まずはこの2つを徹底的に守ってみてください。
これだけでアクセスは十分期待できます。

この基本ができたら、ここからさらに

  • ターゲット調査をしてさらに適切なキーワードを選ぶ
  • 複数の3語キーワードを使い真似されにくいタイトルを作る
  • ライバルチェックをして手薄なキーワードを選ぶ

などなど。
少しずつステップアップしながら、記事タイトルとキーワードにさらに磨きをかけていくとどんどんアクセスを生み出す記事を作ることができます。

ちなみに、キーワードの選び方に関しては当ブログで結構”推し”の手法があります。
僕のメルマガ登録のアピールページでもありますが、書いてある内容は実践的なものなので興味のある方はぜひ。

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