記事書きテクニック

ブログ記事で読みやすい文章を書くためのコツ!改行や句読点の使い方など

ブログ記事を読まれるコツ

ブログ記事は文才なんて必要ないという記事でもお伝えした通り、ブログの記事は上手い言い回しがなかったり言葉選びが下手くそでもちゃんと読んでもらえます。

読者が知りたい情報をしっかり伝える。
そのうえでプラスアルファとして自分の気持ちや感想、思いなどを入れれば読み応えのある文章を書くことができます。

が、そもそも文章を読んでもらえない。
読んでもらう気すらなくすようなブログ記事を書いてしまうと、文章力などの話ですらなくなっちゃいます。

ポチ丸
ポチ丸
どんなに面白いことを書いてても読まれなかったらもったいないね!

なので、最低限読みやすい文章。
目に入った時に「読みたくない!」と拒否反応を起こされないような文章を書く必要があります。

何も特別なことをする必要はありません。
とても単純なポイントに気を付けるだけで、一気に文章は読みやすくなります。

  

文章は改行する。長々と連続で書かない。

ブログ記事を本のように詰め込んではいけません。改行をしないと目に入った瞬間に文字の塊のような印象を与えます。ブログ読者は意外とわがままなもので、「知りたい!」と思って検索しているのに、「この文章めんどくさそう」と感じた瞬間にページを閉じてしまいます。文字の塊は難しそうな印象も与えるのです。ちょうど人と話しているときに早口で喋られてるようなことと同じです。適度に改行を入れることが大事です。

↑これ、読みにくいですよね。
ブログでの文章は改行を入れないと一気に読みにくくなります。

改行に決まったルールはないですが、僕は基本的に「。」が出てきたら改行してます。
あと、「。」つきの文章が2連続で出てくるときは文章と文章の間に空白を入れます。

最初の序文でも「。」2つで改行してますよね。

もちろん1つの文章が長くなっちゃったら「。」1つでも改行することはありますし、短い文章の時は続けることもあります。
その辺りは実際のブログ記事を見ながら調整してます。

なんにせよ、文章を連続で書き続けると読む方はとてもしんどいです。
改行しましょう。

文章と文章の間に空白を開けすぎない

もうマジ無理…
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今日会社で部長に怒られた…
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ムカつくので、部長に怒られた時のストレス解消法を紹介しま~す!
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仕事終わりにおすすめなのはやっぱりジム!

文章と文章の間に空白を入れまくるブログ記事もたまに見かけます。
個人的には文章を詰め込みすぎてるよりも読みにくくて嫌いです。

ただ、ワードプレスのブログであれば、Enterキーで改行しても自動で1行分しか開かないようになっています。
なので、こうして文章と文章の間を無理矢理開かせることは基本的に出来ないです。

「改行と空白は適度にね」っていう例でした。

意識して「。」で文章を区切る

僕もたまにやっちゃうのですが、1つの文章を長々と書いちゃうことがあります。
例えば↑の文章のように「~が、」で文章を連続させていくと長くなっちゃいます。

基本的に「、」が入るタイミングって「。」で区切っても文章が成り立つことが多いです。

例えば。

「今日は天気予報で晴れの予報だったのですが、なぜか妻が『傘を持って行ったほうがいいよ』と言ったので、不思議に思いながらも傘を持っていくことにしました。
会社についてみるとやはり傘を持ってきたのは私だけで、ちょっと恥ずかしい思いをしたのですが、夕方になると雨が降ってきたので心の中で妻に感謝しました。』

この文章の「、」を「。」で区切ってみるとこんな感じ。

「今日は天気予報で晴れの予報でした。
なのになぜか妻が「傘を持って行ったほうがいいよ』と言います。
不思議に思いながらも傘を持っていくことにしました。

会社についてみるとやはり傘を持ってきたのは私だけ。
ちょっと恥ずかしい思いをしました。

が、夕方になると雨が降ってきました!
心の中で妻に感謝しました。」

同じ文章なのに全然印象が違うと思いませんか?
「。」で区切ったことで文章も読みやすくなるし、なんとなくリズムも生まれた感じがしますね。
でも、僕がやったことは単純に「、」を「。」にして文章を区切っただけです。

普通に会話するときだと最初に出したほうが普通な感じしますよね。
でもブログに記事として書くなら下のほうが見やすいのです。

もちろん全て「、」を「。」で区切りなさいとは言いません。(この記事でも「、」はありますしね)
が、1つの文章が長くなって読みにくい人は「、」でダラダラと文章が続いていることが多いです。
意識して「。」で区切るようにすると読みやすくなりますよ。

適度に見出しを入れる。1記事3つ以上の見出しが目安。

見出しって言うのは↑のことですね。
「h2」「h3」タグで文章を囲うと見出しになります。

タイトルの後ずーーーーーーーっと文章だけで構成されたブログ記事を見かけますが、ハッキリ言って読む気なくします。

そもそもブログ記事も含めて、ネットの文章って頭からしっかり読みます?
僕は読んでないですね。

僕の場合、最初の序文を読んで、一回下までスクロールして見出しや箇条書きなど目を引く所を読みます。
それからもうちょっと読みたいと思ったら、本文に戻って読み直します。

見出しがなかったら、序文を読んでそのまま下までスクロールして「なんとなくめんどくさそうだし、読みづらそう」と思われてそのままページを閉じられます。

別に「読者の視線の動きを意識せよ!」なんて堅苦しいことは言いません。
でも見出しは入れましょう。
大体1つの文章に3つくらいは見出しを入れることを意識するといいです。

当ブログの記事もほとんどが3つ以上の見出しで構成されています。

箇条書きや枠線で囲ったりするとなお良し!

プラスアルファとして、箇条書きだったり、四角い枠線などで文章を囲ってあげるとさらに読みやすくなります。
目を引くという効果も期待できますね。

四角い枠は先ほどから何回か出していますが、他の文章と違う意味が違う所や特にポイントとなる場所を四角い枠で囲ったりしてます。
使い方は様々です。

宣伝するわけではないのですが、このブログを書くときに使っているJINテンプレートは四角い枠がいくつか用意されてます。
例えば。

こんな風にポイントという見出しで四角い枠があらかじめ用意されてたりします。

あと、箇条書きも使ったほうが見やすいですね。
後ほどまとめの場面で箇条書きで書きますので、見てください。

ワードプレスで箇条書きの文章を作る方法はこちら

箇条書きのやり方
ワードプレスのブログで列が揃った箇条書きの文章を作成する方法ブログ記事を書くときはずーっと同じような文章スタイルで書いていくと、読んでいる方も疲れちゃったり、飛ばし気味に読まれたりしちゃいます。 ...

難しい漢字や言葉を使わない

難しい漢字や言葉を使わないというのは、実は文章の「見た目」的に大事です。

「魑魅魍魎で雲散霧消とした~…」なんて書かれたら、文字が視界に入っただけで「もう無理!」ってなっちゃいます(笑)

僕も本をよく読むので、ついついブログでも難しい言葉や漢字を使っちゃうことがあります。
でも、出来るだけ簡単な漢字や言葉を使うようにしましょう。

難しいと思う漢字はあえてひらがな表記にするのもOKです。

まとめ:目に入れやすい文章を書こう!

改めて、今回紹介したコツを振り返るとこんな感じ。

  • 文章は改行する
  • 意識して「。」で文章を区切る
  • 適度に見出しを入れる
  • 難しい漢字や言葉を使わない

僕はブログ文章に関しては書きなれてる方です。
が、そんな僕でもたまにやっちゃうこともあります。
無意識に文章を書こうとすると、失敗ポイントに引っかかりやすいですね。

一度ブログ記事を書いた後、投稿ボタンを押す前にこれらのコツを意識しながらもう一度チェックしてみるといいですね。

これらのコツを守れば、「この文章読みたくない!」ということは避けられます。
あとは素直に文章を書くだけです。

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