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当たり記事からさらにアクセスを生み出す記事を量産する展開術!

当たり記事から記事量産

ブログにアクセスを引っ張ってくるために毎日毎日新しいネタやキーワードを探すのって正直言ってしんどいですよね。
書いた記事が全て大ヒットしてくれればそれでも楽しいですけど、実際はヒット記事ばかり作れるわけではないでしょう。

僕も初めてアドセンスで稼ぐためのブログを作った時は2PVとか3PVとか。
全然アクセスがありませんでした。
(もちろん当時はキーワード選定のコツも知らずにやってたってこともありますが)

でもそんな低迷期にも一筋の光を放つ記事がありました。
その記事そのものは別に他の記事と違う書き方をしたとか、特別なキーワード選定をしたわけじゃありません。
本当にたまたま他の記事よりもわずかにアクセスが来ていた、というだけです。

でも僕はその他の記事よりほんのわずかにアクセスが来ていた記事を利用し、今では1記事で1,000PV近くアクセスを引っ張ってくるような記事を生み出すことができました。
しかも他にも何記事も同じようにその時の当たり記事からアクセスを呼び込む記事を量産できているのです。

今回は僕がその当たり記事からどのようにしてアクセスを引っ張る記事を量産しているかご紹介します。
新しくネタやキーワードを探すのに疲れた人、イマイチ今やってるブログからアクセスを集める記事を作れるイメージが湧いてない人は必見ですよ。

当たり記事の展開術 ~関連記事を書く~

当たり記事からさらに当たり記事を量産する方法は2つあります。

まず一つ目は「関連記事の展開」です。

例えば。
「ドライフラワーを手軽に作る方法!」って記事を作って、その記事がアクセスを集めたとします。

そしたら

ポチ丸
ポチ丸
ドライフラワーが検索されてるってことは穴場なんだな!他のドライフラワーのネタも書こう!

と考えて。

  • 「ドライフラワー 保存の仕方」とか。
  • 「ドライフラワー 綺麗な見せ方」とか。
  • 「ドライフラワー 瓶詰で」とか。

ドライフラワーのネタで他のキーワードにして記事を量産していく、って感じですね。

これはメインキーワードがちょっとマイナーだったりニッチなキーワードの時にはかなり有効です。
あとまだ他の人があまり使ってない新商品や新サービスのキーワードとかね。

また、このようにメインキーワードはそのままに関連記事を書くことで内部リンクが貼りやすいのもメリット。
例えば「ドライフラワーの作り方」の記事の中で「作ったドライフラワーの保存方法はコチラです⇒内部リンク」と繋げやすいですよね。

メインのキーワードを入れ替えるという発想

もう一つの方法はメインのキーワードそのものを入れ替えてしまう方法。
これは意外と見落としがちな発想なので要注目!です。

例えば。
「ハンバーグ 献立」という記事にアクセスが来ていた場合。

ポチ丸
ポチ丸
ハンバーグの献立に悩む人は他の献立でも悩むことがあるのでは!?

と考えます。

そしてキーワードの2語目である「献立」はそのままに、1語目のメインキーワードである「ハンバーグ」のほうを他のキーワードに置き変えて記事を作ります。

  • 「チンジャオロース 献立」とか。
  • 「サバの味噌煮 献立」とか。
  • 「ボンゴレビアンコ 献立」とか。

ハンバーグの献立だけが特別ライバルが少なくてチンジャオロースが特別ライバルが多い…なんてこと、あんまり考えられませんよね。
つまり他のメインキーワードでも同じようにアクセスが来るということ。

こんな感じで記事を書けば「献立シリーズ」としてブログの中の人気連載記事にすることができます。
「献立といえばあのブログ!」的にリピーターさんを増やす戦略も取れますね。

また、書き方も似たような感じで書けばいいのも楽ですね。
なにせ一度当たっている記事を使うわけですから、同じような書き方でも読者受けがいいということが書く前からわかってる状態です。

このようにあえてメインキーワードを入れ替えるという発想をすると記事のパターンは飛躍的に増えますよ。

当たり記事からさらなる当たり記事を生み出すにはサーチコンソールも役に立ちます

こんな感じで当たり記事をベースにさらにアクセスを稼ぐ記事を生み出せないか?という視点はアドセンスで稼ぐためにはめちゃくちゃ大事です。
アクセス面や収益面はもちろんのこと、ネタ探しも楽になります。

関連記事を書く場合はそもそも当たり記事を書いた時に調べた情報が役に立ちます。
メインキーワードを入れ替える場合はターゲットの悩みが近い(あるいはほぼ同じな)ことが多いので、読者に刺さる書き方ができます。

さらにプラスして関連記事やメインキーワードの入れ替えはもちろん、全く別の当たり記事を探るために役に立つのがグーグルサーチコンソールです。

グーグルサーチコンソールで「実際に当たり記事にどんなキーワードでアクセスがあるか?」を見てみましょう。

より深く知りたいことをキーワードにしているかもしれません。
自分がメインで伝えていることじゃなくて、サブ的に伝えるほうにキーワードが集中しているかもしれません。

自分では考えもつかないキーワードは読者の人に教えてもらいましょ。
読者の人が求めていることをそのまま記事にしてあげれば、もっと直接的にアクセスが増えますよ。

ちなみにグーグルサーチコンソールで生キーワードを拾い上げる方法は次の記事でより細かく解説しています。
アドセンスで稼ぐなら絶対に身につけるべきスキルですよ。

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グーグルサーチコンソールからお宝キーワードを拾う方法!【新ver対応】キーワード選定の中でも最強にして最楽な方法といえば! そう、アクセス解析から実際にアクセスのあったキーワードを拾う方法ですね。 ...
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  1. ゆず丸 より:

    ・当たり記事の展開術として関連記事を書く
    ・メインのキーワードを入れ替える
    ・当たり記事からさらなる当たり記事を生み出すにはのにサーチコンソールを使う
    ということで、とても参考になりました。ありがとうございました。

    • ハルイチ より:

      ゆず丸さん

      こんにちは。ハルイチです。

      まさしくおまとめになっている通りです(笑)
      ありがとうございます。

      ぜひ参考にしつつ、やってみてくださいね!

  2. takasan より:

    ランキングから来ました、初心者です。キーワードについて勉強になりました、ありがとうございます。

    • ハルイチ より:

      takasanさん

      こんにちは。ハルイチです。

      少しでも参考になったのであれば嬉しいです。

      こちらこそ記事を読んで頂きありがとうございます!

  3. ミラ より:

    こんにちは。
    メインキーワードを変えると無限にありそうですね。
    参考になりました。

    • ハルイチ より:

      ミラさん

      アクセスが多い記事が出てきたら、キーワードを入れ替えるというのはもはや必須級のテクですね。
      ぜひやってみてください。

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