アドセンスの基礎知識

【初心者向け】アドセンスブログのキーワード戦略の超基本的な部分を解説!

アドセンスキーワード戦略
ポチ丸
ポチ丸
よく「アクセスを稼ぐならキーワードが大事!」って言われるけど、一体何のことだかよくわかんないよ~。
ハルイチ
ハルイチ
確かにね。
そんな当たり前のようにキーワードが大事って言われても何がどう大事なのかもわかんないよね。
でも、実は根っこの部分はシンプルだよ!

アドセンスだけでなく、アフィリエイトをするのであれば『キーワード』は切っても切れない関係です。
キーワードを使ってユーザーは僕たちが作ったブログやサイトにアクセスしてきます。

でも、ブログを書く側になってみると、いったいキーワードをどのように使えばいいのか?
どこからどうキーワードを持ってくればいいのか?
右も左もわからなくなってしまいますよね。

今回はそんな深い深いキーワードの世界の中の入り口の部分をばっちり解説します!

そもそもキーワードってなんなのか?

ポチ丸
ポチ丸
っていうかそもそもキーワードってなんなのさ?
ハルイチ
ハルイチ
知りたい人と伝えたい人を結びつけるのがキーワードだよ!

あなたは検索ってやったことありますか?
多分、ほとんどの人が一度は検索したことありますよね。
この時に使っているのが「検索キーワード」ですね。

例えばハンバーグの作り方を知りたい人がいたとします。
この時、Googleなどの検索窓に「ハンバーグの作り方」とか「ハンバーグ 作り方」なんて打ち込んで検索しますよね。

すると、検索結果としてハンバーグの作り方を紹介しているページが出てきます。

何を当たり前のことを、って思ってるかもしれません。
が、これがキーワードの基本であり、とても大事なポイントです。

知りたい人が打ち込む言葉に対して、キーワードにあった答えを返してあげるページがある。
忘れないでください。

あなたがやることは検索してくるキーワードに対する記事を書くこと

ポチ丸
ポチ丸
キーワードを知ったらどうすればいいの?
ハルイチ
ハルイチ
キーワードを使った人が知りたいことを記事にしてあげよう!

あなたがやることはとてもシンプル。

「ハンバーグ 焼き方」って検索してくる人に対して「ハンバーグの焼き方の記事」を作る。
「神宮花火大会 見どころ」って検索してくる人に対して「神宮花火大会の見どころ」の記事を作る。
「iphone おすすめアプリ」って検索してくる人に対して「iphoneのおすすめアプリ」の記事を作る。

基本の基本はこれだけです。
検索してくるキーワードに対して答えを返す記事を作る。

ここからもう少しステップアップして、さらにキーワードを深掘りするために「ハンバーグ 焼き方 焦がさない」のような3語のキーワードにしたり、検索してくる人のターゲット像を考えてさらにいくつかのキーワードを組み合わせたりしていきます。

でも、まずはキーワードに対して記事を作るということを覚えておいてくださいね。

キーワードはタイトルに落とし込むこと!

ポチ丸
ポチ丸
キーワードはどこで使ったらいいの?
ハルイチ
ハルイチ
記事内にキーワードを入れるのはもちろんだけど、まず一番大事なのはタイトルにキーワードを入れることだよ!

ブログ記事を作る時、一番目立つ場所はどこでしょうか?
そう、タイトルですね。

「ハンバーグ 焼き方 焦げない」のキーワードを選んで、記事内容も丁寧に書いているのに、タイトルが「7/1 夕食」とかだったら絶対クリックされません。
一番目立つタイトルの時点で検索してくるキーワードに対して答えを返せてないです。

さらに言うと、こういったタイトルではクリック以前にグーグルの検索結果にも全然出てこないです。

少なくともキーワードに出てきた単語は必ず全てタイトルに使い、検索してくる人に「この記事は検索したキーワードの答えがかかれているな!」と思わせるようにしましょう。

キーワードを調べる時はツールを使う

ポチ丸
ポチ丸
皆がどんなキーワードを使うのかどうやって知ればいいの?
ハルイチ
ハルイチ
色んな方法があるけど、無料ツールでも調べられるよ!

「検索窓に打ち込むキーワード」を調べる方法では、無料のツールを使うのが簡単です。

ツールも色々ありますが、例えば関連キーワード取得ツールというサイトがあります。
ここにキーワードを打ち込めば、2語目、3語目で検索されているキーワードを表示してくれます。

例えば、先ほどの『ハンバーグ』を調べてみるとこれだけ2語目の候補があります。

2語目のキーワードにある「ハンバーグ 焼き方」をさらに調べれば、やはり3語目の候補もたくさんあり、その中に「焦げない」という検索キーワードも調べられているのがわかります。

このように検索されているキーワードをもとに記事を書いていくのがアドセンスの基本です。

読者は自分が気づかないような検索ワードを使ってくる

検索ワードを調べるツールはあくまで一般的な検索ワードを調べるだけのものです。

実際にブログを運営していると、「えっ、そんなキーワードで来るの!?」ということもよくあります。
話し言葉とか一続きの文章で検索してきたりとかね。

ハルイチ
ハルイチ
僕は昔「彼女家に来る」って検索ワードでブログにアクセスが来たことがあるよ
ポチ丸
ポチ丸
単語と単語の間に空白がない感じが焦っているっぽくて状況が想像できていいね。

こうした実際に検索されているキーワードを「生キーワード」なんて呼んだりしますが、これはツールに出てこない「あなただけのキーワード」にもなります。
生キーワードを使えば、ライバルがいない場所で独占的にキーワードでアクセスを呼び込めることもあります。

改めて言いますが、キーワードは知りたいと思う人と伝えたい人を結びつけるものです。
知りたいという気持ちの表し方は色んなキーワードとなって表れるということです。

まとめ:検索者ファーストになれ!

アドセンスで稼げてない人は「ブログで稼ぐ」という言葉に意識が引っ張られていることが多いです。
『ブログ=自分が書きたいことを書く』と勘違いしてると永遠に稼げません。

アドセンスブログでは検索する人が知りたいことの答えを返してあげるのが全てです。

検索者が知りたいことは「キーワード」になって表れます。
キーワードに対して、タイトルで答えがあることをアピールし、記事内容で読者を満足させページ評価を上げて、検索でも上位に上がるようにしていけば、さらにアクセスも増えて収益も増えます。

キーワード戦略は奥が深いです。
でもこの基本的な部分がわかってないと、その先のテクニックを学んでも何の意味もありません。

キーワードの原点だと思って覚えておいてほしいです。

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