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アドセンスのキーワード選定ではライバルチェックが超大事という話

キーワードとライバル

アドセンスであまり稼げてない人のブログをたまに見ることがありますが、たいていキーワードで躓いていることが多いです。

で、キーワードで躓いているといってもまず大きく2パターンに分かれまして。

  • そもそもキーワードってなに?ってレベルの人
  • キーワードは知ってるけど、どんなふうに選べばいいかわからない人

まずこの2パターンに分かれます。

そもそもキーワードってなに?ってレベルの人は割と有名なブロガーさんのブログを見てマネして作ってる人にありがちです。
有名ブロガーさんはキーワードなんか適当でも何千人レベルで読みに来てくれる人がいるので成り立ってるだけで、我々普通のブロガーはまずマネしてはいけません。

「えっ!?そうなの!?」と思った方は下記の記事なんかが参考になりますよ。

ブログ初心者のための記事タイトルの超基本的な付け方。キーワードはこう盛り込む!記事タイトルって読者の方が最初に目を付ける所。 だからものすごーーーーーく大事!…っていうのは言われなくてもわかると思うのですが、じゃ...

で、今回は2番目の『キーワードは知ってるけど、どんなふうに選べばいいかわからない人』のための記事。
これもまだまだ人によってキーワードの選び方のクセがあるんですけど、出来てない人の多くに共通してるのがライバルが強いキーワードで記事を書いているということ。

ぶっちゃけライバルが強いキーワードばかりで書いているといつまでたっても稼げるブログになりません。
その理由とライバルが弱いキーワードを探す簡単なコツを紹介します。

ライバルが弱いキーワードで書く重要性とは?

僕も昔は「キーワードって検索される言葉で書けばいい」くらいの認識でした。
なので、キーワードツールを使って思いつくキーワードをドカドカ書いてたりしたんです。

それでうまくいく場合もあったんですけどね。
どっちかって言うと上手くいかないことが多かったです。

そんな中、僕のキーワードに対する価値観が変わる出来事がありました。
僕の中では「悲惨な花粉症事件」と呼んでます(笑)

どんな事件かというと…。
その当時「2月、3月にかけて花粉症の記事めっちゃ検索されるから、花粉症の記事書けばアクセスガッツリ来るんじゃね!?」と考えた僕。
そこで20記事くらいガツガツと「花粉症 ○○」で記事を書いたのですね。

ちゃんと12月くらいから仕込んで準備ばっちり。
さぁ、ガッポガッポ稼ぐぜー!…と息巻いていたのですが…。

蓋を開けてみれば20記事全滅という散々な結果。
もろ花粉症の時期なのにもかかわらず、1記事当たり1か月で30PVもいかない(つまり1日1アクセスもない)記事ばかり…。

この事件で僕は痛いほど思い知ったのです。
「検索されるキーワードをただ書くだけでは意味がない」と。

良く考えれば当たり前ですけどね。
例えば「クリスマス」ってメガトン級キーワードで書いて誰もがアクセス稼げるならこんな楽なことないですもんね。

そこでようやく「アクセスがくるキーワードと来ないキーワードの差ってなんじゃ?」と思って自分のブログを改めて見直してみたわけですよ。

で改めてアクセスを稼いでいる記事のキーワードで検索してみると明らかに自分以外のライバルはそんなに強くない。

ライバルが強くないから検索結果でも1P目にあることが多かったです。
それに僕から見ても例え上位のブログ・サイトを見ても「イマイチだな~…」と思って僕のブログまで読みに来る可能性高いな、と感じましたね。

ここから僕の中では「キーワード選びはまずライバルが強くないキーワードを選ぶべきだ!」という考えになりました。

補足:自分のブログが強くなれば多少ライバルが強くても蹴散らせる可能性あり

一応補足的に書いておくと、ブログって記事が増えたりアクセスが増えて育ってくると、上位表示されやすくなります。
最初は弱いブログも段々レベルアップして強くなっていくのですね。

で、以前はライバルが強いキーワードで書いても太刀打ちできなかったとしても、ブログが強くなってくるとそこそこ勝負できるようになります。
だから自分のブログが強くなってきたら弱いライバルを探す以外の戦略でキーワードを攻めるのもいいですね。

逆に言うと特にブログを始めたての人なんかはどんなに良い記事を書いてもキーワード相手が強豪ならアクセスが来ないことも全然ありうるということですね。

ライバルが弱いキーワードを超簡単に判断する方法!

ライバルが弱いキーワードの重要性をお伝えしたところで、次にライバルが強いか弱いかを判断する超シンプルな基準をご紹介します。

ズバリ「知恵袋(悩み系サイト)・まとめ系サイト・無料ブログサイト」が検索1P目にある時はライバルが弱いです。
逆に企業系サイトが3つ以上ある場合はライバルが強いです。

もっと細かく見てもいいのですが、最初のうちはこの基準で考えればOK。
なので、サイトやブログの中身を見る必要はありません。

知恵袋(悩み系サイト)というのはyahoo知恵袋、教えて!goo、発言小町などのサイトですね。
これらのサイトは簡単に抜かせます。

まとめ系サイトはnaverまとめや2ちゃん(5ちゃん)まとめ系。

無料ブログサイトはアメブロやライブドアブログですね。

これらのサイトやブログが検索1P目にあるキーワードは大抵弱いです。
見つけたらどんどん書いちゃいましょう。

逆に検索上位に企業系サイトが多い場合は書いても勝てないことが多いです。
具体的には企業の公式サイトやcookpadに代表されるサービス系のサイト。
また、大量に記事が投稿されている企業主導のアドセンスっぽいサイト。

これはきついですね。

企業系サイトかどうか見分けがつかない場合はサイトの「運営者情報」的な項目を見れば一発でわかります。
企業系は必ず「○○会社」になってます。

この基準でライバルが強いか弱いかを判断して書くか書かないか決めると楽ですよ。

キーワードツールだけではライバルが弱いキーワードを探しにくい

さて、ライバルが強い、弱いの判断ポイントもお伝えしました。
が、「そもそもライバルが弱いキーワードってどうやって探せばいいんじゃ?」というのもお伝えしなきゃいけませんね。

詳しい探し方は他の記事で解説していますし、僕から無料レポートという形でお渡ししたりしています。
僕のメルマガでも色んなキーワードの探し方をご紹介しています。

メルマガ登録ページでもキーワードの探し方をご紹介していますので、参考にしてみてください。

が、どの探し方でも共通していることとして「キーワードツールだけではライバルが弱いキーワードを探しにくい」というのはありますね。

キーワードツールって結局自分が知っていることを基準にキーワードを探すことになりますよね。

でもそんなの誰もが思いつくキーワード
ということはライバルが強いってことです。

他の人が目を付けてないキーワードを探すために活用しやすいものの一つが知恵袋です。
知恵袋を使って悩みを深掘りすると思いもよらないキーワードが見つかります。

例えば「遠距離恋愛」って言葉ありますよね。
「遠距離恋愛 不安」とか「遠距離恋愛 結婚」みたいなキーワードって誰でも思いつきます。

でも遠距離恋愛に関する悩みや不安を知恵袋で見てみると色んな悩みがあることがわかります。
例えばこんなお悩みがありました。

遠距離恋愛

遠距離をしているけどlineが2週間返ってこない。
お誕生日lineの後で急にそっけなくなった。
どうしてか理由が知りたい、というお悩みですね。

こうしたお悩みを拾ってみると「遠距離 line 既読スルー」なんてキーワードを拾うことができますね。
で、実際検索してみると、上位に知恵袋があるでしょう。

こんな感じでキーワードツールを使うよりも知恵袋などを使ってみると他の人が思いつかない・目につかないキーワードを拾いやすくなります。
これがキーワード選定のコツです。

そして驚くことにこんな簡単なことさえやらないブロガーが大半なのです。
だからちょっと一工夫するだけで簡単にライバルを出し抜くことができるという訳です。

まとめ:ライバルと戦わずに勝つべし

特にまだ稼げていないブロガーにとって大事なのは「どうライバルに勝つか」ではありません。
「どのようにライバルを避けるか」です。

ライバルを避ければ多かれ少なかれアクセスはあります。
最初はそうやって少しずつでもアクセスを積み重ねていくのが大事です。

ライバルチェックも一つ一つのサイトやブログの中身を見るまでもなく、知恵袋やまとめサイトがあるかないか、というシンプル基準でいいです。
もっと細かく見るのはさらにブログが育ってきた段階でやれば十分。

ライバルの弱いキーワードを探す方法はいろいろありますが、他の人が目を付けていない所を狙う方法として知恵袋などの「キーワードで検索する人の背景」から調べることで思わぬ穴場キーワードを見つけることができますよ。

思うように稼げないなーって人は今一度自分のキーワード戦略を見直してみてください。

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