ブログの作り方

特化型ブログのジャンル選びで失敗する人がやりがちなダメ3パターンと解決方!

特化型ブログジャンル選び

特化型ブログは『特化型』って言うだけあって、大きな一つの話題について集中的に書くブログになります。
なので、最初のジャンル選び(=何の話題について書くか)はとても大切です。
ここで変なジャンルを選んじゃうと、稼げないし書くのも辛いという苦行が始まります。

アドセンスで収益化するなら、特化型ブログのジャンルもかなり幅広く選べます。
とはいえ、あまりにも自由だと何を選べばいいかわからないですよね。

ここで『特化型ブログ おススメジャンル』とかで検索して、そこに出てきたジャンルを適当に選ぶとほぼ間違いなく失敗します。
初心者あるあるです。

今回は特化型ブログのジャンル選びで失敗するパターンと失敗を回避する方法を伝授します!

  

特化型ブログのジャンル選び失敗パターン3つ!

ハルイチ
ハルイチ
じゃあ、ポチ丸!何でもいいから適当にジャンルを上げてみて!
ポチ丸
ポチ丸
ペット、パソコン、スマホ、ゲーム、恋愛、育児、グルメ、旅行、音楽、映画、読書…。
ハルイチ
ハルイチ
うん、たくさん出てくるね。ジャンルそのものは簡単に思い浮かぶね。でも、この中から何を特化型ブログのジャンルにするかとなると迷っちゃうよね
ポチ丸
ポチ丸
うーん、確かに。

雑記ブログ(ごちゃ混ぜブログ)は一つのブログにどのジャンルの話題を選んでもいいです。
ただ、特化型ブログはジャンルの中からたった一つに絞らなければなりません。

そこでよくありがちな失敗が次の3つです。

  1. 稼げるジャンルを基準に選ぶ
  2. 自分の趣味に走りすぎる
  3. ライバルを全くチェックしない

一つずつ解説しましょう。

失敗あるある1:稼げるジャンルを基準に選んでしまう

特化型ブログを初めて作る人がよくある失敗がこれです。
稼ぎたい!という気持ちが強すぎて、ネットに出回っている『稼げると言われるジャンル』を選んでブログを始めてしまうのです。

稼げるジャンルとは健康とか美容とか金融(カードや財テクなど)です。
こうしたジャンルは確かに需要もあるし、稼げるのは事実です。

でもね。
ちゃんとこういうジャンルに興味がありますか?

多少の興味じゃダメです。
これから100記事、200記事と書き続けられるくらいの興味です。

好きでもないこと、興味がないことを書き続けるのって苦痛ですよ。
好きなことですら結構大変ですからね。

失敗⇒成功①:自分が興味があること、好きなことを題材にせよ!

アドセンスブログは更新していかなければなりません。
記事数ってとても大事です。
300記事くらいは書きたいです。(もちろんそれ以上でも言うことなし!)

だからこそ、自分が好きなことや興味があることを題材にしてください。
そうすれば記事を書き続けるモチベーションを保ちやすいです。

というより、興味のないことを書き続けるのは特にまだアフィリエイトに慣れてない人にとっては物凄く辛いです。
挫折します。

好きなことなら内容の濃い記事も書きやすいです。

好きなことがあるジャンルを選ぶ⇒その中で稼げるジャンルに近い物を選ぶならOK。
稼げるジャンルを選ぶ⇒その中で無理矢理自分にやれると言い聞かせて書くはNGです。

アドセンスではなく、物販アフィリエイトをメイン収益にするなら好きなジャンルよりも稼げるジャンルを優先して選んでいったほうが効率がいいです。
今回はあくまでメイン収益をアドセンスにする場合の特化型ブログのジャンル選びの方法です。

失敗あるある2:自分の趣味に走りすぎる

ポチ丸
ポチ丸
よーし、好きなことを書けばいいんだな!じゃあ、カリンバについてのブログを立ち上げようかな
ハルイチ
ハルイチ
なにカリンバって!?
(※楽器です)

先ほど自分の好きなこと、興味のあることを題材にしましょうと言いましたが、ネットでお金を稼ごうと思ったら、アクセスがほとんど期待できないジャンルはダメです。

めちゃくちゃ好きですごく濃い内容の記事を書いて検索順位1位を取りまくっていても、月間アクセス10,000とかだったら3,000円くらいにしかなりません。
10万以上は稼げるジャンルを選びたいですよね。

失敗⇒成功②:検索ボリュームをチェックせよ!

簡単な目安になるのは、自分が選ぶジャンルの検索ボリュームをチェックすることです。
検索ボリュームのチェック方法については、別記事にて解説しています。

選んだジャンルのメインキーワードで10万以上あるものを選びましょう。

先ほどのカリンバでは検索ボリュームはほとんどありませんが、弦楽器とか打楽器に絞ればもっとあります。
また、ギターなどのメジャーな楽器ならそれ単独で十分な検索ボリュームになりますね。

失敗⇒成功③:本屋さんに行って選んだジャンルの雑誌(本)があるか見てみよう

ジャンル選びの際に是非やってみてほしいことがあります。
本屋さんに行って雑誌コーナーを見て回るといいです。

雑誌は言い換えれば特化型ブログみたいなものです。
雑誌コーナーは特化型ブログ一覧と考えてくれればいいです。

雑誌が発行されているということは需要があるということ。
そして、毎月(毎週)出せるということはそれだけネタがあるということです。

雑誌を読めばジャンルの勉強にもなります。
一石二鳥なので、ぜひ行ってみてほしいですね。

失敗⇒成功④:実際に関連キーワードをチラ見してみる

ジャンル選びの段階から細かくキーワードを見る必要はありません。
が、実際にどんなキーワードがあるのか大雑把に見ておくと今後記事を書くイメージがわきます。

例えば『遠距離恋愛』であれば、これだけ多くの2語目のキーワードがあります。
このように自分が選んだジャンルネタで実際に検索されるワードがどれくらいあるか見てみるのも大事です。

あまりにも検索ワードが少なければ、もう少しジャンルの幅を広くしてみたりするといいですね。

失敗あるある3:ライバルの強すぎるジャンルを選ぶ

ポチ丸
ポチ丸
せっかくだし、ペットとか犬に関するブログにしたいなー
ハルイチ
ハルイチ
いいね!…と言いたいところだけど、そのままだとうまくいかないかも

ここは半分キーワード選びとも重複しますが。

例えば「料理が趣味だし好きだから料理の作り方の特化型ブログを作ろう!」と思っても、ほぼ100%クックパッドなど大手サイトに勝てませんね。

このように強力なライバルがいるジャンルをストレートに攻めても、ほとんどアクセスの来ないサイトが出来上がります。

ただ、同じ料理というジャンルでも例えば、「さばの味噌煮 骨の取り方」などのクックパッドの記事があまりないキーワードを選べば勝てる場合もあります。

ジャンルを選ぶときは、強力なライバルを直接攻めるのではなく、大手サイトがカバーできないような部分、より個別な悩みに対応できるようなブログを作れるようにジャンルを選ぶのがコツです。

失敗⇒成功⑤:書き手の個性が出しやすいジャンルを選ぼう

ライバルに勝つためのポイントの一つがオリジナリティ
書き手の個性です。

「私はこう思う」「僕だったらこうする」「自分の場合、こうやったらうまくできた!」などなど、自分のことが出せるジャンルだとオリジナリティを出しやすくなります。

オリジナリティを出せれば検索上位にも出やすくなりますし、何よりブログや書き手にファンがつきやすくなります。
更新を心待ちにしてくれるファンやコメントで「参考になります!」って言ってもらえることも多いです。

収益的にももちろんですが、自分が有名人になった感じがして楽しいです(笑)

まとめ:特化型ブログのジャンル選びで大事なことは?

改めて、ジャンル選びのポイントをまとめるとこんな感じ。

  • 好きなこと、興味があることを選ぶ
  • 一定量の検索ボリュームがあるジャンルを選ぶ
  • 雑誌が発行されているジャンルはヒントになる
  • 実際に関連キーワードがどれくらいあるか見てみる
  • ライバルの強すぎるジャンルは選ばないようにするか、別方向から攻めてみる
  • 書き手の個性を出しやすいジャンルを選ぶ
  • 特に一番大事なのは『好きなこと、興味があること』です。
    好きでもないことや興味もないことを選んでしまうと、途中で記事を書くのが苦痛で苦痛で嫌になっちゃいます。
    そうなると記事の更新が止まり、検索順位も落ち、さらにモチベーションが落ちます。

    少なくとも、特化型ブログを作って経験を積んでから稼げるジャンルを攻めてみるのがおススメです。

    書いといてなんですが、それ以外のポイントは完璧にやらなくてOKです。
    だってライバルチェックとかしたら全部強そうに見えちゃいますし、「書けるかな?どうかな?」とキーワードを調べていくうちに「めんどくさいからまぁいっか」ってなっても意味ないですしね。

    一発で100点満点を目指すより、60点くらい取れればいいや的な気持ちでまずは始めてみましょう。

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