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記事タイトル中のキーワードの使い方。いくつ入れるかよりも大事なこと

記事タイトルとキーワード

ブログの記事タイトルにキーワードを盛り込むのはめちゃくちゃ大事です。

クリスマスツリーの飾り付けを知りたい読者さんに『12月24日前後に行われるあのイベントで登場する大きな木を煌びやかにする方法!』なんて記事にしても、パッと見なんのことかわかりませんね。

シンプルに『クリスマスツリーを綺麗に飾りつけする方法』のほうが読者さんも「あ、これこれ」ってわかりやすいです。

そしてそれはグーグルさん的にも同じことで、キーワードがしっかり記事タイトルに含まれている方を上位表示させやすいです。

と、ここまでは割とわかりやすい話ではあります。
でも、こんなことを思いつく人もいるはず。

ポチ丸
ポチ丸
逆に1つの記事タイトルの中にギュウギュウにキーワードを詰め込んだらその分検索されやすくてアクセスも稼げるんじゃ?

と。

例えば
「クリスマスツリーの飾り方と由来と片付け方とついでに折り紙での作り方も!』ってタイトルにしたら…。

『クリスマスツリー 飾り方』でも『クリスマスツリー 由来』でも『クリスマスツリー 片付け方』でも『クリスマスツリー 折り紙 作り方』でも。
どれかしら検索で引っかかるんじゃないか、と。

さて、どうなんでしょうか?

記事タイトルにいれるキーワードの数は『いくつでも』!?

ポチ丸
ポチ丸
どうなんでしょうかも何もそんなの絶対ダメでしょ!
ハルイチ
ハルイチ
まぁ、ここまで極端にするとね。じゃあ、キーワードは1個だけのほうがいいのかな?
ポチ丸
ポチ丸
ん、んー?それだと記事タイトルも短くなりすぎちゃうしなー…

先ほど上げた「クリスマスツリーの飾り方と由来と片付け方とついでに折り紙での作り方も!』ってタイトルはさすがに欲張りすぎというか、キーワード詰め込み過ぎって言うのはパッと見でもわかりますよね。
違和感ありまくりの記事タイトルです。

でも、この違和感ってキーワードを入れすぎてるから感じるんでしょうか?

違いますよね。
記事タイトルを見て思うのは『結局何が言いたい記事なんじゃ!』ってことです。

例えばこの記事タイトルが『クリスマスツリーのオシャレな飾り方!100均マスキングテープで簡単デコ!』っていうタイトルであれば、そこまで違和感はないはずです。
でもこの記事タイトルも『オシャレ』とか『飾り方』とか『100均』とか『マスキングテープ』とかキーワード盛りだくさんです。

要するに記事タイトルにいくつキーワードを盛り込むか、じゃなくて一つの記事タイトルで言いたいこと(メインテーマ)は一つだけ、にするのが大事ってことです。

ただし、現実的に入るキーワードは4つ~5つ

ただ、記事タイトルは長ければいいというものでもなく、検索結果に表示される文字数のことを考えると32文字以内に収めるのが理想です。

で、やってみるとわかると思うんですが、大体4つ~5つくらいキーワードを入れると32文字埋まっちゃいます。

ということは現実的に考えると1つの記事タイトルで使えるのは4~5つのキーワード。
その中で記事タイトルを作るということになります。

キーワードは読者の状況を特定するために使う

記事タイトルに入れるキーワードの使い方として、常に意識してほしいのがこれ。
検索する読者さんの状況を特定する・絞り込むために使うということ。

こう書くと何だか難しそうに感じるかもですが、実際考え方としては簡単です。

『クリスマスツリー』だけのキーワードだと何のことかわからないですよね。
『クリスマスツリー 飾り』だとクリスマスツリーの飾りを何かしたいのはわかりますが、まだぼやけてます。
『クリスマスツリー 飾り リボン』だとクリスマスツリーの飾りの中でもリボンのことについて知りたいということになります。

ここからさらに『折り紙』で作る方法とか『100均』グッズで可愛いものを紹介するとか、より深くキーワードを使って読者さんの状況を絞っていきます。

記事を書くときに想定している読者さんにピンズドで刺さるような記事タイトルにする。
それがキーワードを使う意味です。

絞っていくことで「まさに探していたのはこの情報だ!」という記事を作りやすくなります。
必然的に読まれるから記事内の広告もクリックされやすい、ブログの評価も上がりやすい。

そして一見ライバルの多そうなキーワードでも他のブログと差別化しやすい(キーワードは被ることはあるけど、想定している状況が被ることはほとんどないから)ので、弱小ブログでも戦うことができます。

これがキーワードを使う意味です。

ハルイチ
ハルイチ
最終的に読むのは人間。だからこそ読者さんと記事タイトルがピッタリマッチするキーワードを使っていきたいね!

同じ意味のキーワードを言い換えて使う

と、記事タイトルとキーワードの関係は今紹介したように「読者の状況を特定する・絞り込む」ために使うのがまず一番に意識してほしい、ということを踏まえて。

別角度からのキーワードの使い方として、一つのキーワードを色々言い換えることで読者さんがどんな言葉で検索してきても拾い上げるって方法もあります。

例えば『今日の夕ご飯のおかずはコレ!』っていう記事を作る時、おかずという言葉を言い換えて…。

『今日の夕ご飯のおかずはこれ!副菜を取り入れた献立やメニューも」って記事にすれば『副菜』『献立』『メニュー』と、『おかず』以外の言葉で検索してきた読者さんも拾い上げることができます。

上のは例なので、ちょっと極端にやってますが、このように自分が想定していないキーワードでも読者さんを捕まえることができるように言い換えのキーワードを入れておく、というのもテクニックとしてあります。

これも一応記事テーマとしては一つだけですし、32文字以内に収まる範囲であれば、いくつか言い換えキーワードを入れるのはアリです。

まとめ:いくつキーワードを入れるかが問題ではなく…

記事タイトルは32文字前後にするのが望ましいので、現実的にキーワードを入れられる数は4つ~5つくらいです。
ただ、意識してほしいのはキーワードの数ではなく、その使い方です。

基本的に記事タイトルの中に入れるキーワードは読者の状況を特定・絞り込むために使うのが良いです。
ざっくりとした記事タイトルよりもちゃんと特定のターゲットに届ける記事を書いたほうが読んでもらいやすいですし、弱小ブログだとしても見つけてもらいやすいです。

いくつキーワードを使うかどうかというのは実はそれほど問題じゃありません。
キーワードを使って自分が届けたい読者さんの姿を明確にする記事タイトルにする。
それこそがキーワードを記事タイトルに盛り込むうえで大事なことです。

多分最初から完璧にやることはできないですが、意識しながら記事タイトルを作るのとそうでないのとでは、成長度合いが全然違います。マジで。
ぜひ頭に少しでも留めておいてくれると嬉しいですね。

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