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キーワードは検索ボリュームとライバルチェックどっちが大事?

キーワードとライバル

ブログ記事を書くときには何かキーワードを決めて、そのキーワードに沿って記事を書きます。
が、キーワードって「なんでもいい」わけじゃありません。
主に次の2点を気にすることが大事です。

  • 検索ボリューム(どれだけたくさん検索されるか)
  • ライバル(キーワードを狙う相手はどれくらいのレベルでどれくらいいるか)

検索ボリュームがあればあるほど、多くの人が探している情報なので、アクセスも増えやすいです。
が、そんなキーワードは得てしてライバルが多いもの。

例えば誰もが思いつく「クリスマス」というキーワードは12月にえげつないくらい検索されるでしょうが、ライバルだってえげつない強さ&数がいます。
なかなか割って入るのは大変ですね。

逆にライバルが少ないキーワードはその分検索ボリュームが少なくなりがちです。
「カリンバ 演奏方法」みたいなキーワードはライバルも少ないでしょうが、その分検索する人も少なそうですよね。

もちろん一番いいのは「検索ボリュームがあってライバルが少ない」キーワードですね(笑)
そういうお宝キーワードももちろんあります。

が、今回は検索ボリュームとライバル、どっちかを優先するとしたらどっちがいい?っていう視点でお伝えしていきます。
要するに「検索ボリュームが多いけどライバルが強いキーワード」vs「ライバルが弱いけど検索ボリュームが少ないキーワード」の対決ですね。

キーワード選びに迷っちゃってる人は参考になりますよ。

結論:(最初は)ライバルが弱いキーワードを優先すべし!

僕としては圧倒的に「ライバルが弱いキーワード」から狙うことをおススメします。
なぜならライバルが強いキーワードで勝負を挑んでも、笑っちゃうくらいアクセスが来ないからです。
特にブログにまだそんなに記事数が入ってなかったりして、弱小のブログの場合は。

実は僕は最初はあまりライバルのことなんか気にしていませんでした。
とりあえずキーワードを詰め込んで記事を書いていけばアクセスは来るだろう、っていう行き当たりばったり的にやってたのですね。

で、結果としてある程度ブログを運営していくと『アクセスが来る記事』と『アクセスが来ない記事』に分かれます。
その時『アクセスが来る記事』を改めて分析してみると、狙ったキーワードのライバルが弱い、という共通点があったんですね。

それ以来、僕は検索ボリュームよりもライバルが弱いキーワードを優先して書くようになり、アクセスをどんどん伸ばしていった、という感じです。

メインキーワードがマイナーなものではなく、3語キーワードで弱いものを

よくライバルが弱いキーワード=マイナーキーワードって考える人がいるんですが…。
確かにライバルが弱いキーワードとはマイナーキーワードも”含み”ますが、それだけじゃないです。

むしろ狙い目はキーワードの組み合わせの中でライバルが弱いキーワード、です。
1語目にメジャーなキーワードが来てもOKです。

例えば「クリスマス」という誰しもが知ってるメジャーなキーワード。
これを単独で狙うのは愚の骨頂です。

でも「クリスマス チキン 売れ残り 安くなるタイミング」とかだったら…?
一気にライバルがあまり目を付けないキーワードになりますね。

誰も知らないことを記事にするイメージではなくて、細かいシチュエーションに対応していくようなイメージですね。

検索ボリュームの最低ラインはどこにする?

ポチ丸
ポチ丸
でも本当にぜんっぜん検索されないキーワードはさすがに意味なくない?

いくらライバルが弱いとはいえ、あまりにも検索されないキーワードだったら意味がないですね。
では最低ラインはどこに置くべきなのか?

僕は”キーワードツールで出てくる言葉ならOK”という基準にしています。
例えば関連キーワード取得ツールで検索して候補に出てくるキーワードであれば全部記事にする対象になる、ということです。

恐らく人によっては”キーワードプランナーで月間検索数○○以上のもの”みたいな基準にしている人もいるでしょうが、僕はそれよりかなりユルユルな基準です。

冒頭でも触れたように一番いいのは「検索ボリュームがあって、ライバルが弱い」キーワードです。
だから例えば月間検索数1万以上のものにしましょう、と言えばある意味”間違いない”のですが…。

ぶっちゃけライバルチェックもして月間検索数も調べて特定の基準のものだけを書く、ってかなりキーワードを探すのが大変になっちゃいます。
記事を書き始める前にどれだけ時間かかっちゃうの?って感じです。

だったらもう検索ボリュームはかなりハードルを低めにしておいて、ライバルだけはちゃんと気にする。
それくらい割り切ったほうが楽に記事を書けます。

それにとりあえず記事を書いておけば後からアクセス解析でキーワードを拾うこともできます。
むしろアクセス解析でキーワードを拾うのが”本番”と言ってもいいくらいです。

ちなみにアクセス解析でお宝キーワードを拾う方法は次の記事で解説していますよ。

サーチコンソールからお宝キーワード
グーグルサーチコンソールからお宝キーワードを拾う方法!【新ver対応】キーワード選定の中でも最強にして最楽な方法といえば! そう、アクセス解析から実際にアクセスのあったキーワードを拾う方法ですね。 ...

ライバルが弱いキーワードを見つけた!
でも検索ボリュームがないから記事を書くのは止めよう…。

これはかなりもったいないですよ。
ぜひ記事にしてみてください。

雑魚を倒してレベルアップし強敵に挑む流れで

先ほど出した結論を改めてお伝えしましょう。
「(最初は)ライバルが弱いキーワードを優先すべし!」です。

僕があえて『最初は』というかっこ書きをつけたのは、ブログが少しずつ評価され育ってきたら、ライバルがそこそこ強いキーワードでも上位表示できる可能性が増してくるからです。

ポケモンやドラクエのようなRPGも同じですね。
最初は自分と同じレベルの弱いモンスターを倒してレベルアップしていきますよね。
それで少しずつ自分のレベルが上がったら、同じように強い相手を倒すことができる、というわけです。

最初からワタルのカイリューや大魔王ゾーマを倒せないから、最初はコラッタとかドラキーを倒してレベルアップしていきましょうね、ってことです。

ハルイチ
ハルイチ
この例えでピンと来ない人はポケモンかドラクエをやろう!

と、まあ例えはともかくとして(笑)
まずはライバルが弱いキーワードから優先的に記事にしていきましょう!

ちなみにライバルチェックの大事さや簡単なライバルチェックの方法はこちらでさらに解説しています。

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  1. ミラ より:

    こんにちは。
    ライバルが弱い3語のキーワードを見つけるのが大事ですね。
    強いところで頑張っても勝ち目ないですもんね。

    • ハルイチ より:

      ミラさん

      こんにちは。ハルイチです。

      おっしゃる通り、ライバルが弱い3語キーワードを見つけるのが特にブログが弱いうちは大事ですね。
      ブログが育ってきたら強い所と勝負していくのもOKですね。

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